構造品質保証研究所 サイトマップ Q&A お問い合わせ

微動による診断 セミナー・講習会・見学会 採用情報 オンラインショップ 会社案内

耐震被覆(SRF工法)の実験は、2000年から現在まで、東京大学、横浜国立大学、科学技術庁防災科学研究所、東海旅客鉄道、東北大学、京都大学、職業能力開発総合大学校で、多数、実施していただきました。
また、神奈川県産業技術総合研究所、日本住宅・木材技術センターにおいて各種の性能評価試験を行っていただいております。

振動台実験振動台実験2

振動台実験

独立行政法人防災科学技術研究所の大型振動台を用いて、同研究所と東京大学と共同で実施しました。SRFは計7回大地震波を加えても、安定して振動し倒壊しないことが実証されました。

柱実験

柱実験

大きな変形後も効果が持続することが実証された実験です。

壁実験

壁実験

国の基準値クリアから部分的な補強、崩落防止、応急対策、木造など、多種多様なケースについて豊富な実績があります。

木造実験木造実験2

木造実験

接合部や架構にポリエステルベルトを接着剤で張り貼り付けることで耐力を向上させることが実証された実験です。